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2026.01.16

社内情報・その他

この日に、あらためて

1月17日。

毎年この日になると、思い起こします。

阪神・淡路大震災から、31年。
どうしても、この時期になると触れないわけにはいかないと思っています。

その後の東日本大震災だけではなく、毎年のように自然災害に見舞われる日本。
昨年も、2月の岩手県大船渡市の林野火災、8月の九州地方での豪雨、9月の台風15号に線状降水帯、12月の青森県の地震、等々。日本は、自然災害の多い国です。
 
ほかにも多数の自然災害で、大きな被害が出ています。東南海トラフ地震も、そう遠くない将来発生するといわれています。
 
 いざという時のために、みなさんはどんな準備をされていますか。

以前にもお伝えさせていただきましたが、このタイミングであらためて日ごろの防災への意識と、物的な準備を再確認してみてはいかがでしょうか?
 
非常持出袋の中身は定期的にチェックしていますか。お住いの地域、職場の近くの避難所をきちんと把握し、それを家族と共有できていますか。
その避難所への経路は、災害時には障害物で通れなくなるかもしれません。また、幹線道路は封鎖される可能性があるので、車は使えなくなり徒歩での避難が想定されます。どれくらいの時間がかかるのか、事前に調べておくのがよいかもしれません。
 
災害が起きてからでは間に合わないことがたくさんあります。
 
できることを、もう一度、見直ししてみませんか。
・家具の置き方、支え方
・非常持出袋の中身と置き場所
・家族との連絡方法、避難場所
・ガラスの飛散防止
・災害伝言ダイヤルや、キャリアごとのサービス、使い方や登録方法
 
しつこいと思われるかもしれませんが、こういうことは訓練と同様に何度も重ねることにより身につくものです。
自然災害は、わたしたちの準備を待ってはくれません。
いつ、何が起こってもすぐに動けるだけの準備は心がけておきましょう。

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